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かゆい・・・ペルーにきてからなんだか体がかゆいんですう。 かゆいから掻くとじんましんのようにポツポツができて、まあすぐ治るんですが毎日かゆいんです。 日焼け?と思ったけど出してない太もももかゆいし、布団?とおもったけど背中や脚の裏部分は痒くないんですよね。 洗剤かなと思ったけど同じく背中やおなかは痒くないですよ〜 なんでしょう?? 誰かしりませんか?? まあそんなことはさておき、こっちにきて包丁を買ったんですがこれがいまいち安物であんまり切れないんですよねー。 料理する人なら分かると思いますが。切れない包丁ほどイライラするものはないですよねえ。 砥石も重いので持って来なかったし・・・で、こちらでは砥ぎ屋さんが街をまわって商売してるので「砥いでもらおう!」と探すんだけどそんな時に限って見つからない。 笛だか何かを吹いてまわってるらしいが見つからない。 そのまま2日待ったけどもう限界! メルカド(マーケット)で探しに行きました。 どこに砥ぎ屋がいるか聞いたおじさんは「ゴルド(おでぶ)がやってるからすぐ分かるよ!」なんて行ってたけど こっちじゃほとんどみんなゴルドだからわからんっつーに。ハイエナくんは「ペルー人がいうゴルドはきっとかなりのゴルドなはずだよ」とかいろいろ言いながら それなりのゴルドな砥ぎ屋発見。 早速砥いでもらったんだけど「ちょっと待ってて」とどっかに行くのでついて行くと靴の修理屋さんの機械でがーっと砥いでくれました。 っつーかそれ靴用じゃないの? とか それ人の店のじゃないの?とかいろいろつっこみどころもあったけどとりあえずまいっか。 きっと靴の修理屋のおじさんとなんか取り決めしてんだろうなあ。 仕上げにサンドペーパーでシャッシャと磨いてくれました。包丁2本、3ソル(約100円) やすー ![]() ペルーはいろいろなものを修理して使う国。いいことだなあ〜と思います。 靴、電化製品、鍋、家具、いろいろな修理屋がここにはいます。ハイエナ母なんかは長年使ってきた箪笥とベッドを白から茶色に塗り替えてもらってました。 その出来上がりの素晴らしいこと・・・。 ![]() 日本でいろんなものにペンキを塗って自己流にリフォームしておりましたが、このおじさんたちが日本にいてくれたらどんなに助かっただろうか・・・。 昔の日本もそうだったけど今じゃ修理するより買ったほうが安くつくからどんどんモノを捨てる使い捨ての国になっちゃった。この辺そろそろ見直さないといかんですなあ。 ペルー人に聞くとあまりそんな深くは考えておらず、「直しやがあるし、直したほうが買うより安いから直す」というだけみたいですが。 そうそうこの砥ぎやのおじさんが借りてた靴直し屋のおじさんは丁度、白い革製(もしくは合皮)のスニーカーを黒に塗り替えていました。 「塗り替えて履くんだー」といたく感心しました。 あっ、包丁の切れ味ですが素晴らしすぎて早速マンゴー切ってる時に指切りました。 そりゃあんなんで砥いだら切れるっつーに。 後ろを向いてるのが砥ぎ中のゴルド。 |
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初めまして。ペルー、リマ、生活・・など検索していたらこちらに来ました。 |
こねひーと 2011/05/03 11:35 |
こねひーとさま |
sono 2011/05/03 12:00 |
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